W杯の歴史(1980年代〜1990年)


●1982年第12回スペイン大会。

イタリア3度目の優勝。前回の大会から今回の大会までに世界中のサッカ−熱が一気に

盛り上がり、ユ−ス時代から注目されていた「マラド−ナ」も来日し、日本にもサッカ−熱が

浸透してきました。

●1986年第13回メキシコ大会。

アルゼンチン優勝。

ス−パ−スタ−「ゲ−リ−・リネカ−」の華麗なサッカ−スタイルに新鮮な感激を覚えました。

●1990年第14回イタリア大会。

西ドイツ優勝。

この年は、各国のス−パ−スタ−の競演が見物でした。西ドイツの「ユルゲン・クリスマン」

GKの「ボ−ド・イルクナ−」を筆頭に名実ともに力のある本物のスタ−たちでした。

往年の名GK[マイカ−]監督は、『ゴ−ルキ−パ−は常に冷静さと、集中力がたいせつ』と

言っていました。



1980年代から、「フ−リガン」と呼ばれる得体の知れない「魔物」が出現し

サッカ−を愛する人々を暗くすることもしばしば起こりました。

警備体制も強化され、ますます単純に「サッカ−を楽しむ」ことが難しくなってきました。

スポ−ツは「健全な心とからだ」で見て欲しいとおもいます。


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